2006.12.14 Thursday
≪昨日の収穫≫
●多分、ダーツを始めてから初めてセパブルの1501をやった。
出たHAT5回は全部InBull絡みの100点以上。
InBull2本のTONも数回。
19ラウンド終了時点で、77点。
20ラウンドの2投目までで40点残し、見事5に入って上がれず。残念。
でも、初めてセパブルでやって、500点くらい残っちゃうんじゃないか?
と思ってやったから、上がり目が出ただけでも良かったわー。
そして…使ったダーツはDUMDUM。(爆)
●森くんと堀田くんとオレとお客さんの4人で20ラウンド盛りクリ。
ゲームは実質的に、同じ20で盛るオレと堀田君の勝負。
途中何度か失速しかけたものの…一度も180出なかったものの…
途中失速しかけた時に点数抜かれたり…180出されたりしたものの…
ギリギリ4.0を超えて1680点で勝利。
堀田くんに競り勝ったことが、チョー嬉しい。
惜しむらくは…何度も140出たのに一度も180が出なかったこと。
●GROVEで投げると、Blackが良く出ることが判明。
●堀田くんが、見る度にフォームが変わっていく。w
そんな堀田くんから、リリースポイントについての興味深い話を聞いた。
リリースポイント(手からダーツを離すポイント)は、一般的には『早めに離す』ことが良いと言われている。
早く離すことの利点は…
・ダーツに力が乗りやすい。
・下にダーツを叩きつけてしまうような失投が減る。
・ダーツが落ちる(目標よりも下に行く)ことが減る。
実際、自分の経験からも、手離れが悪い時は「こねくってる」か「リリースポイントが遅い」、このどちらかである。
それが、堀田くんの理想は『可能な限り長く持って離したい』んだそうで、つまり『遅めに離す』ことになるから全く逆の発想である。
でも、よくよく考えてみると、野球のピッチャーはこっちの考え方に近いような気がする。
出来るだけホームベースに近いところでボールを離す。
最後の最後まで、ボールを指先でコントロールしてから離す。
ダーツと野球では、投げ方や投げる物の形状が全く違うから、一概に「完全に同じ考えが通用する」とは言えないかも知れないが、でもこの考えをダーツに当てはめた時、確かに利点はある。
遅く離すことの利点は…
・手を離したポイントからダーツボードまでの距離が、多少なりとも短くなる。
距離が短くなる=到達点でのズレが減る。
・遅く=遠くで手を離すことを意識することで、手をシッカリ伸ばせる。
あと、これは頭で考えてるだけで実証できてないが、ホントはこっちの方がダーツに力とスピードが乗せやすいのでは?という感じがする。
たま〜〜に、グリップが凄くシックリ来て、狙ったところに人差し指でガツンと押し込むような投げ方ができる時がある。
よくよく考えると、この時はリリースポイントが凄く遅い気がする。
もしかしたら、こっちの方がいいのかなぁ?
●多分、ダーツを始めてから初めてセパブルの1501をやった。
出たHAT5回は全部InBull絡みの100点以上。
InBull2本のTONも数回。
19ラウンド終了時点で、77点。
20ラウンドの2投目までで40点残し、見事5に入って上がれず。残念。
でも、初めてセパブルでやって、500点くらい残っちゃうんじゃないか?
と思ってやったから、上がり目が出ただけでも良かったわー。
そして…使ったダーツはDUMDUM。(爆)
●森くんと堀田くんとオレとお客さんの4人で20ラウンド盛りクリ。
ゲームは実質的に、同じ20で盛るオレと堀田君の勝負。
途中何度か失速しかけたものの…一度も180出なかったものの…
途中失速しかけた時に点数抜かれたり…180出されたりしたものの…
ギリギリ4.0を超えて1680点で勝利。
堀田くんに競り勝ったことが、チョー嬉しい。
惜しむらくは…何度も140出たのに一度も180が出なかったこと。
●GROVEで投げると、Blackが良く出ることが判明。
●堀田くんが、見る度にフォームが変わっていく。w
そんな堀田くんから、リリースポイントについての興味深い話を聞いた。
リリースポイント(手からダーツを離すポイント)は、一般的には『早めに離す』ことが良いと言われている。
早く離すことの利点は…
・ダーツに力が乗りやすい。
・下にダーツを叩きつけてしまうような失投が減る。
・ダーツが落ちる(目標よりも下に行く)ことが減る。
実際、自分の経験からも、手離れが悪い時は「こねくってる」か「リリースポイントが遅い」、このどちらかである。
それが、堀田くんの理想は『可能な限り長く持って離したい』んだそうで、つまり『遅めに離す』ことになるから全く逆の発想である。
でも、よくよく考えてみると、野球のピッチャーはこっちの考え方に近いような気がする。
出来るだけホームベースに近いところでボールを離す。
最後の最後まで、ボールを指先でコントロールしてから離す。
ダーツと野球では、投げ方や投げる物の形状が全く違うから、一概に「完全に同じ考えが通用する」とは言えないかも知れないが、でもこの考えをダーツに当てはめた時、確かに利点はある。
遅く離すことの利点は…
・手を離したポイントからダーツボードまでの距離が、多少なりとも短くなる。
距離が短くなる=到達点でのズレが減る。
・遅く=遠くで手を離すことを意識することで、手をシッカリ伸ばせる。
あと、これは頭で考えてるだけで実証できてないが、ホントはこっちの方がダーツに力とスピードが乗せやすいのでは?という感じがする。
たま〜〜に、グリップが凄くシックリ来て、狙ったところに人差し指でガツンと押し込むような投げ方ができる時がある。
よくよく考えると、この時はリリースポイントが凄く遅い気がする。
もしかしたら、こっちの方がいいのかなぁ?

